墓地のご案内
墓地のご案内も承ります。墓地がまだ決まっていない場合もご相談ください。
『想いをカタチに・・・』
近年では和型墓石に加え、個性を大切にした洋型墓石やデザイン墓石を建てられる方も増えてきました。
お客様一人ひとりの故人への想いを、精一杯の気持ちを込めてカタチにしていきます。
「建てて良かったと 心から思えるお墓」
「大切な人への感謝の気持ちで溢れたお墓」
「家族の絆を感じられるお墓」
そんなお墓づくりのお手伝いをさせて頂きます。
お墓の事や石の事。どんな些細な事でも構いません。ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
墓地のご案内も承ります。墓地がまだ決まっていない場合もご相談ください。
現地確認の後、お客様のご要望を基に墓石図面を作成し、お見積り書と合わせて幾つかのパターンをご提案いたします。
石種を変えると金額も上下しますので、その石の持つ特徴なども合わせてご説明させて頂きます。
イメージや予算などが思いと違う場合には、図面とお見積りを作り直し、納得がいくまで打ち合わせを繰り返していきます。
江戸時代から広く使われてきた伝統的なお墓の形。地域により三段構造や四段構造など形状や寸法に違いがあります。
幅は広く、背は低く。安定感と個性を求める方には洋型墓石。世界に一つしかない、オリジナル墓石を創る事も出来ます。
良いお墓とは、満足度の高いお墓だと思います。
その満足度を高めるには、お墓を作る上での大事な3つの要素を満たす事になります。素敵なデザインである事、質の良い石材を使用する事、納得の価格である事の3つです。
その中で、特に私達が大切にしているのは「どの石を使い、お墓を建てるか」です。「出来るだけ良い石でお墓を建てませんか」と、言うにはそれなりの理由があります。
お墓の材料となる石は国内外を合わせると100種類を超えます。その中で、墓石用となるのは30種類ほどです。
一般的に、お墓向とされる石は「水を吸わない」「かたい」「重い」、それに加え、目の細かさなどが挙げられます。
この「吸水率」「圧縮強度」「見かけ比重」を数値化し、それらを基にほとんどの石材価格が決められています。
どの石も必ず水を吸います。ただ、吸い込む量や、吸った水分を吐き出す早さは石によって違うだけです。
石材が水を吸うと、冬場の凍結によってヒビ割れの原因となることがあります。また、水分を吸った部分と乾いている部分との差が表れたり、鉄分を多く含む石ではサビや変色が出る可能性があります。
私達がお客様に勧める「お墓向きの良い石」とは、吸水率が低く、経年劣化に耐える事の出来る耐久性の強い石材になります。
多くの方にとって、お墓購入は一生に一度の事です。また、非常に高額商品ですので、買い替えをするというのも簡単な事ではありません。
似たような色や形のお墓でも金額に大きな差が出るのは何が違うのでしょうか。ここでは、非常に分かりにくいと言われる「墓石価格の仕組み」について出来るだけ分かりやすく、ご説明いたします。
墓石に使われる石材は、石の目、吸水率、圧縮強度、希少性などによって価格が変わります。
お墓が大きくなれば使用する石材量も増え、墓地の広さや外柵の大きさによっても金額が変わります。
墓誌、灯篭、物置き台などの付属品や、細かな彫刻、特殊加工、デザインによって費用が加わる場合があります。
施工費は、現地で石材を組み上げる工賃です。道路から施工現場までの距離、作業機械が入れるかどうか、墓石や外柵の形によって変わります。
墓石本体の表示価格だけでは、文字彫刻、設置費用、外柵、基礎工事、古いお墓の解体や処分などが含まれているか分からない場合があります。
お問い合わせがあれば、古墓の有無、新規墓地での現地確認をさせて頂いた後に、しっかりとお見積りを出させて頂きます。
全てのお客様が、気持ちよく満足のいくお墓を建てられますよう、少しでも参考になれば幸いです。
ここでは、お墓づくりの流れをご説明いたします。
お墓を建てる際には、いろいろな過程があります。お墓の大きさやデザイン、使う石種に彫刻文字など、決める事も沢山あります。
お客様のイメージを大切にしながら、満足のいくお墓が出来るように、様々なアドバイスやご提案を。
代々受け継がれていく大切なお墓づくりを、誠心誠意お手伝いさせて頂きます。
お墓の工事代金やデザイン、今後の管理も含めた改修工事等、お墓に関する「分からない点」「知りたい所」などがありましたら、お気軽にメールや電話等でご相談下さい。
お客様のご要望を踏まえ、最適な施工方法をご提案します。
お墓をどのようにしたいのかなどのご説明を頂いた後は、実際に現地に出向き、道路から墓地までの距離や、石材設置機械の有無、運搬機など作業機械が通る道路幅が確保出来るかどうかなど、墓地状況を確認します。
合わせて、墓地寸法の測量をし、それを基に提案図面を作成していきます。
現地確認の後、お客様のご要望を基に墓石図面を作成し、お見積り書と合わせて幾つかのパターンをご提案いたします。
石種を変えると金額も上下しますので、その石の持つ特徴なども合わせてご説明させて頂きます。
イメージや予算などが思いと違う場合には、図面とお見積りを作り直し、納得がいくまで打ち合わせを繰り返していきます。
お墓の形や石種、金額などが決まりましたら、次に彫刻文字の確認をして頂きます。
竿石正面に彫る「お題目」「家紋」「建之者」「建之年月日」など、必要原稿を作成しますので、間違いがないかご確認をお願いします。
合わせて、納期や金額も最終確認をさせて頂きます。
契約図面を基に、基礎工事を始めます。
基礎コンクリの広さやお墓の向きなどを再度確認した後、必要な深さまで地面を掘り下げていきます。
その後、バラスを敷き転圧機で地面を叩き締めていきます。この時にしっかりと地面を締めておかないと、後々にお墓が傾くという事もあります。
転圧後は鉄筋を配置し、強度の強い生コンを打っていきます。
コンクリート基礎が十分に硬化したら、台座から順に石材を設置していきます。
石材同士の継ぎ目には「石材用ボンド」と「ステンレス金具」を併用し、石材の開きやズレを防ぎます。
また、台座内部には全て生コンを入れる事で、強度を上げています。
全ての墓石設置工事が終わると、お客様に現地立ち会いのもと、契約通りに出来上がっているかご確認をして頂きます。
形や石種、文字彫刻は勿論、キレイに石材が設置されているか、細部に渡り、確認をして頂きます。
そこで、問題がないようですと、お墓の完成となります。
A店とB店が同じ時期に建てたそれぞれのお墓。大きさやデザイン、石の色も似ているのに、金額に差があることがあります。
その理由の一つに「施工手順や施工内容の差」がある事が多いのです。
出来上がってしまうと決して見る事が出来ないお墓の内部構造こそが、お墓を作る上で最も大切な事だと考えます。
ここでは、お墓の内部構造や、我々がお墓を施工させて頂く上で大切にしている「こだわり」をご紹介いたします。
01
芝台や大台など、一個の石材から作る事の出来る部材は全て継ぎ目の無い一枚石で製作をします。
それにより、石同士の継ぎ目から水が入り、凍結の力による継ぎ目部分の「開き」を防ぐ事が出来ます。
石材と石材との継ぎ目に金具補強や、どれだけ強力なボンドを使用しても、到底一枚石にはかないません。
※使用石材によって、大きな部材が採れない場合もございます。
02
工事にかかる前から、基礎工事、施工経過、完成引き渡しまで出来るだけ分かりやすく工事写真を残していきます。
古いお墓がある場合は、取り壊し前の写真は勿論、お隣のお墓との境界線も出来るだけ鮮明に残し、後々の敷地トラブルも解消致します。
工事写真を残す事で、工事期間中に墓地へ来る事が出来なかった方にも、工事内容を確認して頂く事が出来ます。
また、墓石完成、引き渡し後には工事関係全ての写真データをお客様へお渡ししております。
03
納骨口には外部からの水が入らないように「水返し加工」を施してあります。
お客様がお墓の事で特に気にされ、嫌がる事は、お骨が眠る納骨堂に水が入る事。それを防ぐ為に、納骨口周り一周に縁を付けました。
これにより、上からは勿論、横からの水の浸入も防ぐ事が出来ます。
04
お墓を組んでしまうと、見る事が出来なくなるのが納骨堂です。
墓石完成後、何十年、何百年と御先祖様が眠る場所だからこそ、こだわりの御影石製。
05
石材同士の継ぎ目には全てステンレス製の金具を入れて補強をしてあります。
石材に穴を開け、ボルトを差し込みコーナー金具を締めるのですが、穴の中にもボンドを注入する事で、ボンド、ボルトの両方で金具を締め上げ、固定する事で石材のズレを防いでいます。
過去に施工させて頂いた様々なタイプのお墓達。
墓石デザインや、全体のバランス。どれも自信を持ってオススメできるお墓です。
墓地がまだ決まっていない、予算が分からない、石や形を決められない、何から始めればよいか分からない場合も、決まっている範囲からご相談ください。
お墓に関する「分からない点」「知りたい所」などがありましたら、お気軽にメールや電話等でご相談下さい。
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